一般社団法人ぎふ地球環境塾

活動レポート

R6.4.13 西美濃・水都を生き物から見る 湧水魚ハリヨってどんな魚?

環境塾1時間目の授業は、ハリヨ博士こと 岐阜協立大学の森 誠一教授です

岐阜県西濃地域、琵琶湖東部の一部にのみ生息する天然記念物「ハリヨ」の研究をされているトゲウオ科研究の第一人者で、

淡水魚の専門家として、川の生き物や、生き物が生息する水環境の保全に努めていらっしゃいます

私たちが暮らしているこの西濃地域は、水や自然の恵みが非常に豊かで、

絶滅危惧種である希少な湧水魚ハリヨが生息できる、素晴らしい地域であると教えてくださいました

この素晴らしい自然環境を守ることは、

川に生きる生物にとっても、

私たち人間にとってもとても重要で大切なことです

 

【感想レポートより】

・岐阜ってすんごいんだねって思った

・ハリヨが岐阜と滋賀県の一部にしか生存していないことにびっくりした

・ハリヨをどうしたら増やせるかなって思った

・湧水のおかげでハリヨが暮らすことが出来る

・知らないことがたくさんあったので知れてよかった

・自宅前の用水路に生息していて、今後もハリヨが生きられる環境であり続けると良いと思いました

・ハリヨとイトヨのかすかな違いが面白かった

・絶滅危惧種を守るために、水を大切にきれいに使っていきたい ・・・etc