一般社団法人ぎふ地球環境塾

活動レポート

R6.3.8 プラスチックの性質とトレーのリサイクル

2月に積雪により中止になった講義を、エフピコさんのご厚意で今回開催することが出来ました!!

エフピコさんは、食品トレーを作っている会社です。
食品の包装は、新聞紙(紙)、薄い木、発泡スチロールと時代とともに変化してきました。
衛生面であったり、紙や木材といった原材料等様々な問題に対応してきた結果と言えます。
スーパーではほとんどの食品が食品トレーに入っているので、使用した後はトレーのゴミがたくさんでてきます。
エフピコさんは、ゴミになってしまうトレーを回収して、リサイクルトレーを作っています。
いまでは当たり前のようにスーパーやエコセンターなど食品トレーを回収する場所がありますが、
これをいち早く(業界初)始めたのはなんとエフピコさんなんです。

実際に回収してリサイクルできるものとできないものを教えていただきました。
回収したトレーをリサイクルトレーにするために、、
まずは消費者(私たちが)がトレー使ったらしっかり洗って、リサイクルできるもの、できないものを分別してリサイクルにだすことがとても重要。

2時間めはプラスチック(お弁当などの蓋)を使ってキーホルダー作りをしました。
みんな色々な絵を描いて、自分だけのオリジナルキーホルダーを作ることができました。