一般社団法人ぎふ地球環境塾

活動レポート

R7.12.13未来の為にできること/めぐるねん土作り

講師の星子桜文さんは、熊本でわくわく油田スポットを立上げ、捨てるだけの廃油を高純度BDF燃料にして、熊本の震災時に給油できなかった消防車や緊急車両の燃料にするなどとてもすごいことをされた方です。
おうちで使ったあとのてんぷら油が燃料に代わることにみんなビックりしていました。

今回は、岐阜県初公開【めぐる粘土】をご紹介してくださいました。

主成分は廃棄予定の食用でんぷん。
今までの粘土は土や自然に戻りません。なぜかというと、着色剤や防腐剤等が石油由来の材料を使用しているためです。
この粘土は着色剤や防腐剤を含め、ほとんどを自然素材で製造されています。そして、楽しく遊んだ後はダンゴムシなど土壌生物の餌となり土に還ることで、地球を【めぐる粘土】。

遊びながら自然、そして環境保全について考えられるとても有意義な時間となりました!

 

【感想】
・バイオ燃料で作られたねん土があることを初めて知った

・バイオ燃料を使い続けると地球に二酸化炭素が増えないことを知った